すい癌は、がんと自覚する症状の低いうちの一つだと聞きます。だから、気づかないうちにがんが転移し、気がついた時には、末期で手術をするのも意味がない状態になるのだそうです。今私たちにも知らないうちに、そんあがんが近づいているかも知れないと思いながら膵臓をむしばんだがんの話から連想してしまいます。なぜなら私の周囲の人達が膵臓を始め、肝臓や食道などの自覚症状に気がつきにくいがんでなくなってしまったことを目の当たりにしているからです。気の毒な人は人間ドックを受けた数ヶ月後にがんが見つかり、手術や抗がん剤などとの闘いを強いられています。
膵臓を始め、気がつきにくいがんに早めに気がつくためには、日頃の検診が一番であると聞きますが、仕事の忙しい私たちには無理があります。できうる限りの自分の体の良くない調子に気づいた時には、検診を考えようとは思います。けれど、知人達同じ運命をたどることになった時は、自分で治療法を調べ、選びたいと思います。手術のできない状況に免疫療法が効果的だとも聞いています。
手術やいろんな免疫療法の組み合わせで、完治とはいかなくても、延命効果が高いという最新の免疫療法をとことん調べておき、がんと決戦を強いられることになった時に、体を傷めずに延命する方法を医師に相談しようと思っています。免疫療法によっては病院が限られているとも聞きます。今からいつも新しい情報に気をつけておくことが大切です。